腰痛の種類と特徴
腰痛には、いくつかのタイプがあります。
・慢性腰痛(長年続く重だるさ・朝のこわばり)
・ぎっくり腰(急な痛み・動けない)
・坐骨神経痛(お尻〜足にかけてのしびれ)
・姿勢性の腰痛(デスクワーク・反り腰・猫背)
・冷えによる腰痛(冬・生理前後に悪化)
どのタイプも、腰だけでなく全身の巡りとバランスが深く関わっています。
腰痛の原因について
西洋医学的な原因
・筋膜の緊張
・姿勢の崩れ(反り腰・猫背)
・骨盤のゆがみ
・椎間関節の負担
・運動不足・筋力低下
東洋医学的な原因
東洋医学では、腰痛は 「腎の弱り」「冷え」「気血の不足」 と関係すると考えます。
・冷えによる筋肉の硬直
・気血の不足による痛み
・ストレスによる巡りの滞り
・季節の変わり目の不調
・胃腸の弱りによる腰のだるさ 一匡堂の視点
一匡堂の視点
腰は「からだの土台」。 土台が整うと、呼吸も姿勢も心も安定していきます。
痛みの奥にある“緊張の根”を静かにほどいていきます。
一匡堂の腰痛施術について
① 腰だけでなく全身を整える鍼灸
腰痛の多くは、背中・お腹・足の緊張とつながっています。 全身の巡りを整えることで、腰の負担が自然と軽くなります。
② 深部のこりに届く鍼
固まった筋肉の奥にある“芯の緊張”に、 必要な深さでやさしくアプローチします。
③ 冷えを取るお灸
腰痛の大きな原因である「冷え」を温め、 血流をふわりと広げていきます。
④ 呼吸と姿勢を整える施術
呼吸が浅いと腰に負担がかかりやすくなります。 胸・背中・お腹を整え、自然と姿勢が整う状態へ。
施術の流れ
①問診・触診 痛みの出る動き・姿勢・生活習慣を丁寧に確認します。
②全身の調整 背中・お腹・足の巡りを整えます。
③腰の深部への鍼 痛みの根にやさしくアプローチします。
④お灸で温める 冷えや緊張を和らげ、巡りを整えます。
⑤アフターケア 姿勢・呼吸・日常の癖に合わせたケアをお伝えします。
よくある変化
・朝の痛みが軽くなる
・立ち上がりが楽になる
・腰の重だるさが減る
・足のだるさ・冷えが改善する
・姿勢が整い、疲れにくくなる
「腰が軽くなると、日常が変わる」 そんな声を多くいただきます。
よくある質問
Q. ぎっくり腰でも施術できますか
可能です。 痛みの強い時期は、負担の少ない施術で炎症を落ち着かせます。
Q. 何回くらいで良くなりますか
急性の腰痛は 1〜3回 で落ち着くことが多く、 慢性腰痛は 3〜6回 を目安に整っていきます。 (※個人差があります)
Q. 妊娠中でも施術できますか
安定期以降であれば可能です。
負担のない姿勢で施術します。
腰痛でお悩みの方へ
痛みは、からだが発している小さなSOS。
その声にそっと寄り添い、静けさの中で整えていく時間を、一匡堂は大切にしています。
土台が整うと、呼吸が深まり、からだが軽くなり、心までふっと楽になる。
その変化を、どうぞ受け取りにいらしてください。
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